エージェント費と消費トークン量について
Legal AIでは、専門知識を有した多種多様なエージェントを用意しており、課金体系とトークン消費量は以下の定義となります。
非会員:[エージェント料金] = [専門知識ソフトウェア料] + [生成AIの回答トークン料]
会 員:[エージェント料金] = [専門知識ソフトウェア料] + [生成AIの回答トークン料]
※生成AIの回答トークン料とは
ユーザが質問することをinputトークンと呼び、AIの回答をoutputトークンと呼びます。質問の文字数や添付ファイルによりinputトークン量は異なります。通常、テキスト入力の質問に対して、回答文字数は10倍以上返ってきますが、この場合、outputトークン量はinputトークン量の10倍となり、かつLLMのトークン原価は、通常 inputトークン1に対して、outputトークンが6倍に設定されています。(概算料金例:input料金が1円、output料金は60円:文字数が10倍で、原価が6倍)
AIモデルのAPIトークン原価は、100万トークンで、優に1000円(最大 Gemini 2750円 / Claude 3750円)を超えています。
★別記事:継続質問時の「コンテキスト(文脈理解)のトークン消費量 」
専門知識AIエージェント:専門性に応じた料金(課金)
一般的なエージェント:約990円(トークン概算 67万トークン)
高度な専門エージェント:約9900円〜29900円(トークン概算 670万〜2000万)
例:[判例検索や特許調査エージェント]の場合、
【67万トークン[特許専門知識ソフトウェア料=950円] + [生成AIの回答トークン量・料 = 約40円] 】
サブスク会員(従量課金会員含む)は、エージェント料金の [専門知識ソフトウェア料] が実質無料
※会員は、必ず左側のメニューからエージェントを呼び出してください
※ただしメニューにない一部の高度な専門エージェントは対象
※トークン購入時の最低金額(1000円 税別)=70万トークン
Legal AI エージェント一覧(事例)
「非会員向け都度課金料金(1回あたり概算金額)」
※左側のメニュー内にあるエージェント費が実質無料(生成AIの回答トークン量は消費)
契約書レビュー・添削・リスクの精査
契約書をレビューし、リスク(不利な条件・不備など)の発見、推敲、適切な条項の追加提案など、自律的なエージェントが瞬時に行います。
非会員:950円 - 会員:無償(メニューから呼出)
契約書を作成する[1000種類~]
契約・規約
契約書の作成、カスタマイズを自律的に行います。売買契約、秘密保持、雇用契約など、これら様々な契約書案を作成します。
非会員:950円 - 会員:無償(メニューから呼出)
リーガルチェック[薬機法・景表法]
医療・健康関連等の薬機法、医療法、健康増進法、景品表示法に対するリーガルチェックと戦略的コンサルティング提案をします。
非会員:950円 - 会員:無償(メニューから呼出)
はじめての訴訟手続き
本人訴訟・書面作成
初めての方でも安心。AIの質問に答えていくだけで、訴状を作成します。難しい法律用語を徹底的に排除し、ステップバイステップ方式です。最強のAI弁護士が、あなたをサポート
非会員:950円 - 会員:無償(メニューから呼出)
勝訴確率を算出する
訴訟前または係争中の裁判の訴状や反論書面からAIが勝訴確率を算出します。原告の主張だけで被告の反論がない場合は、原告有利な分析になります。
非会員:950円 - 会員:無償(メニューから呼出)
最強の控訴審AI弁護士
最強のAI弁護士
一審敗訴側の感情的・総論的な不満を完全に排除し、「原判決の論理破綻の客観的証明」へと昇華させ、「原判決は維持不能だ」【取消率80%級の控訴理由書】の骨格を構築します。
非会員:2,300円 - 会員:無償(メニューから呼出)
判例検索・マッチング
判例検索・リサーチ
AIが、訴訟書面から最高勝率の法的戦略を自動構築し、判例を探します。さらに最適な重要判例を解析し、実践的な判例の援用理由まで提示する検索エージェントです。
非会員:1万円 - 会員:高度な専門家 1万円(メニューから呼出も同額)
特許の侵害判定&査定
実在特許を検索し、オール・エレメンツ・ルールによる侵害リスクや特許査定率を算出。均等論や無効化戦略などプロ水準の高度な知財分析を自動出力します。
非会員:1万円 - 会員:高度な専門家 1万円(メニューにない)
注釈
エージェント料金は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
AIの回答は、「鑑定」ではなく「統計処理結果」です。
AIエージェントと非弁行為の関係
システムの仕組みは以下の通りです。
[リーガル特化型LLM] :AIの利用に伴うトークン量に基づくトークン料がかかります。
[リーガルエージェント]:高度専用知識を有したソフトウェアエージェントプログラム
AI非弁行為の「報酬を得る目的」との法的評価
[課金エージェント]は、弁護士・有資格者のみ利用可能です。
無資格者・本人訴訟ユーザは、[エージェントを無料で利用] します。
[エージェント料金] = [専門知識ソフトウェア料] + [生成AIの回答トークン量・料]です。
AIエージェントはいかなる法律鑑定・法律事務も行っておらず、トークン量・料とは、電気代や通信量に相当する利用原資(エネルギー)のことです。