継続質問を繰り返すと、質問の回数に応じて、1回の質問時の文字数(トークン量)は増大


★これを解消するために、必ず「新規ノート」を使い、継続質問を打ち切ってください。


コンテキスト文脈の理解における入力トークン量の計算方法について解説してください。わかりやすく説明すると、継続質問を繰り返すと、「1回目のQA」を「2回目のQA」で同時に読み込みます。したがって、これを40回繰り返すと


Qは質問

Aは答え


40回目のQのトークンは、「QA1+QA2+QA3・・・QA39」となり、入力文字数(トークン量)は倍々に増えていく、という理解は合っていますか。


結論から申し上げますと、「過去の会話(QA)をすべて毎回読み込んでいる」という根本的な仕組みの理解は、大正解です!


チャット型AIは過去の文脈を覚えているわけではなく、質問のたびに「これまでの会話履歴+新しい質問」を巨大な一つの文章として丸ごと読み直しています。そのため、質問を繰り返すほど入力トークン数(文字数)が増えていくという認識は完全に正しいです。


ただし、1点だけ「倍々に増えていく(2, 4, 8, 16…)」という表現だけ、正確には「足し算(累積:1, 2, 3, 4…)」で増えていくという形になります。


ここをスッキリ整理するために、具体的な数字で解説しますね。