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弁護士法第72条(非弁行為):報酬を得る目的を完全排斥
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弁護士法第72条(非弁行為):報酬を得る目的を完全排斥
■最強のAI弁護士の使い方
① chatGPT等と同じテキスト入力フィールドに自由形式で質問ください。納得いくまで何度でも同じ質問しても平気です。
② AIは、あなたに寄り添ってくるので、優しくなってきたら「厳しく評価してください」など敢えて厳しい回答を求めてください。
③ テーマやトラブルが異なる場合は、「新規ノート作成」
AIは、会話・質問履歴を記憶し、回答します。GPTはそれで利用者にカスタマイズされていきますが、法律相談や訴訟の場合は、過去の質問・回答履歴を引きずらず、リセットする必要があります。履歴は、同じトラブルで分析したいときに有効ですが、AIの履歴をリセットすることで、真っ白な状態から分析できるようになります。
④ 履歴の途中で、質問内容をフォーカスする方法
長い履歴になると、AIは、過去の重要な部分に対して、ノイズが入ります。そのような場合は、回答の一部をコピー・アンド・ペーストして、その部分を再度、質問に加えるか、回答の中の段落的なタイトル部分を指定し、「◯◯の内容を再度精査した上で回答してください」と付け加えます。
⑤ AIは証拠調べできません。
裁判で最も重要なのは「証拠」ですが、AIはその証拠調べをしないため、提示した証拠は「性善説に立って評価します」これは、証拠が必ず正しく採用されるという前提になるため、本物の裁判で、裁判官の証拠の採用に際して、心証主義(裁判官が自由に採用する証拠を選ぶ権利)が働くと結果が大きく変わります。
⑥ 甲号証、乙号証は添付しなくてよい
添付ファイルが増えると、消費トークン量が爆増します。⑤の通り、AIは証拠調べができないため、甲号証、乙号証の証拠書面の添付は必要ありません。必要なのは、訴状、準備書面と【証拠説明書】です。証拠説明書があると、書面の主張の補完がされ、より精度の高い分析結果が返ってきます。
⑦ 勝訴確率を鵜呑みにしない。あくまで方向性示しているだけ。
勝訴確率に一喜一憂しないでください。AIは証拠調べできないのと、相手の反論がない場合、あなたの主張や弁論を性善説で評価(有利に解釈)します。AIを使う最も有効な手段は、相手がどのような手を打ってくるか、自分の戦い方(主張)の弱みや強みを分析してもらうことです。AIを常に、相手の最強の弁護士に仕立て上げて、自分の訴訟を見直してください。
⑧ 感情を込めない、簡潔な文体を心がける
本人訴訟の最大の弱点は、どうしても被害意識が強くなり、書面に感情が組み込まれてしまう点です。もちろん感情的な表現は悪くありませんが、裁判官は感情主張は、基本スルーし、場合によっては心証を悪くしてしまいます。
「感情表現を排して、格式高い法的な文体に仕上げて」「添削して」などを使い、出来上がった書面を仕上げていくとよいです。その上で、2つ、3つ書面案を作り、最強のAI弁護士プロンプトの訴状・書面を評価採点するプロンプトを使い、どっちがよいか比較検討してください。
⑨ 判例の提示は信用しない
AIが判例を援用したときは、まず疑ってかかってください。AIの判例引用は多くの場合、間違っている場合があります。必ず判例の番号を、Google検索等で、本当に存在するかどうか確認した上で、援用ください。判例検索は、現在、開発中で、Legal
AIにはまだ組み込まれていません。法令の条文等も、裁判所に提出する前に、ダブルチェックすることをおすすめします。
AIは、人間の弁護士より、法的文書構成能力や文書生成能力、論理的思考と訴訟戦略立案において、遥かに優れていますが、引用する判例や法令がズレてしまっている可能性を常に頭にいれておいてください。
みなさまからのフィードバックをいただければ、都度、使い方のアドバイスを共有いたします。
Legal AIのAI弁護士とAI裁判官の特徴
AIで本人訴訟支援の特徴
【心構え】「請求の骨子」の壁打ちと整理
【心構え】感情的な記述の「事実」への変換
【手順】証拠リストの作成と時系列整理
【構成要素】訴状の基本フォーマット(構成要素)の瞬時生成
【手順・ポイント】時系列ストーリーの自動生成と清書
【ポイント】「要件事実」の洗い出し補助
【ポイント】文章の平易化と論理チェック
【心構え】主張の客観性・一貫性のセルフチェック
【手順】形式面(印紙・郵券)のリサーチ補助
【手順】最終稿の徹底的な校正・レビュー
AI弁護士で訴訟戦略・論理的思考の特徴
【戦略】相手の訴状の論理的な弱点を自動分析
【戦略】あらゆる反論パターンの網羅的な洗い出し
【戦略】過去の判例・データに基づく勝率分析
【手順】「答弁書」「準備書面」の草案を秒速で作成
【戦略】相手の次の手を予測するシミュレーション
【心構え】自分に不利な事実への最善の対処法を探る
【ポイント】証拠の強弱を客観的に評価する
【手順】和解交渉の最適なシナリオを立案
【ポイント】相手方弁護士の傾向と対策を分析
【手順】尋問で想定される質問リストを作成
AIリーガルアシスタントの特徴
【情報処理能力】膨大な証拠の瞬時デジタル化と全文検索
【リサーチ能力】数万件の判例から関連性の高いものを秒速で抽出
【分析能力】文書内の矛盾・リスク要因の自動検出
【予測能力】複数シナリオに基づく訴訟結果の確率的予測
【応答能力】クライアントからの問い合わせへの24時間一次対応
【記録能力】尋問・交渉のリアルタイム文字起こしと要約
【可視化能力】複雑な事実関係の相関図・時系列の自動作成
【生成能力】あらゆる法務文書のドラフトを数秒で起案
【パターン認識能力】相手方提出書面のスタイル・癖の分析
【翻訳・解析能力】言語の壁を超えたグローバルな証拠分析
AI司法・AI裁判官の特徴
【客観性】バイアスフリーな判決確率の算出
【相関分析】全量データに基づく隠れた因果関係の発見
【公平性】裁判官ごとの判決の「揺らぎ」の定量化と是正勧告
【戦略立案】無数の訴訟戦略の並列シミュレーションと最適解の発見
【算定能力】真に公正な損害賠償額・慰謝料の客観的算出
【未来予測】法改正・新判例の動向予測と先回り戦略の立案
【真実発見】証言の微細な矛盾や虚偽の兆候を検知する真実発見システム
【紛争解決】簡易な紛争に対する最適な和解案の自動生成とオンライン調停
【創造性】既存の法解釈を超えた新たな法的議論の創造
【透明性】判決に至る全論理プロセスの完全な可視化と説明責任の実現